【創立70周年記念事業】地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」の創設について

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 信金中央金庫(理事長:柴田弘之、以下「信金中金」という。)は、創立70周年記念事業として、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の仕組み等を活用した 地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」(以下「本スキーム」という。)を寄附金総額10億円にて創設いたしました。

 

 本スキームは、SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえ、信金中金が企業版ふるさと納税等を活用した寄附を行うことにより、地域の課題解決および持続可能な社会の実現に資する地域創生事業を信用金庫とともに応援し、もって、地域経済社会の 発展に貢献することを目的としております。

 

 このような取組みを通じて、信用金庫が地域の中核的な存在として、地元の地方 公共団体とのリレーションを強化し、地域創生に向けた取組みを加速させるとともに、新型コロナウイルス感染症により疲弊している地域経済を支援してまいります。

 

 信金中金といたしましては、今後も引続き、持続可能な社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。

 

[本スキームの概要等]

名称       :SCBふるさと応援団

寄附金総額    :1,000百万円(予定)

寄附金額     :1事業当たり10百万円以内

実施期間     :2020年度より2022年度まで(3年間)

対象事業     :原則として、信用金庫の本店所在地の地方公共団体が行う地域創生事業

寄附事業の選定方法:信金中金は、地方公共団体の申請書および信用金庫の推薦書を受付後、

          学識経験者等で構成する審査会を開催し、対象事業を選定

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