東京ウイスキー&スピリッツコンペティション TWSC2020 「ベスト・オブ・ザ・ベスト」が決定

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並みいるスコッチやジャパニーズを押しのけ

台湾のカバラン蒸留所のシングルモルトが堂々の1位に



「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」(主催・TWSC実行委員会)は、日本初のウイスキー&スピリッツの品評会です。昨年始まり、2回目を迎えた今年、洋酒部門には国内外から427点の出品があり、そのうちシングルモルトの出品は128本でした。この128本の出品の中から、国や地域を越え、No.1のシングルモルトを決める賞が「ベスト・オブ・ザ・ベスト」です。TWSCの通常の審査後に、新たに13名の特別テイスティングチームを編成し、審査を行いました。

■結果

【1 位】カバラン ソリスト ヴィーニョ バリック

【2位~10位まで】
【2 位】カバラン ソリスト バーボン
【3 位】カバラン ソリスト オロロソシェリー
【4 位】エッセンス・オブ・サントリーウイスキー 山崎蒸溜所 リフィルシェリーカスク
【5 位】駒ケ岳 1991年 28年 シングルカスク No.160
【6 位】エッセンス・オブ・サントリーウイスキー 山崎蒸溜所 モンティージャワインカスク
【7 位】トマーティン 30年
【8 位】カバラン ソリスト フィノシェリー
【9 位】グレンフィディック 21年
【10位】グレンフィディック 18年 スモールバッチリザーブ

■ベスト・オブ・ザ・ベスト審査方法について
TWSC2020洋酒部門で受賞したシングルモルトの中から、特に点数の高かった14本(最高金賞・金賞)をリストアップ。ベスト・オブ・ザ・ベスト審査のために選ばれた13名の特別テイスティングチームを編成し、TWSCの審査と同様に、ミニボトルに詰め替えて、ブラインドでリモート審査を行いました。13名の審査員は各アイテムを100点満点で採点し、それを集計。その平均点の最も高いボトルを2020年の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」とし、7月3日に発表しました。

【TWSC2020概要】
■公式HP     http://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/
■審査員     全国の名バーテンダー、マスター・オブ・ウイスキー、ウイスキー講師、スピリッツの輸入・販売・製造業関係者、業界誌記者などから選ばれた37人
■審査カテゴリー ウイスキー、ブランデー、ラム、テキーラ、ジン、ウォッカ、その他のスピリッツを国・地域、原材料、熟成年数などに分けた合計130カテゴリー
■出品数     洋酒部門427点、焼酎部門258点
■主催      TWSC実行委員会
■実行委員長   ウイスキー文化研究所代表 土屋守
■企画・運営   ウイスキー文化研究所
■後援      日本テキーラ協会/日本ラム協会/日本ウォッカ協会/日本コニャック協会/日本洋酒酒造組合/一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(SAKE女の会)/駐日アイルランド大使館/アメリカ大使館 農産物貿易事務所/駐日アルメニア共和国大使館/ウェールズ政府/オランダ王国大使館農務部/在日カナダ大使館/駐日ジャマイカ大使館/スコットランド国際開発庁/台北駐日経済文化代表処/在日ドイツ連邦共和国大使館/在日メキシコ大使館

<本リリースに関するお問い合わせ先>
ウイスキー文化研究所 担当:加藤 TEL:03-6277-4103
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2階

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