地方創生の支援のために踏み出す。山形銀行が新卒採用に逆求人サイト「OfferBox」を利用開始

地方創生の支援のために踏み出す。山形銀行が新卒採用に逆求人サイト「OfferBox」を利用開始
株式会社i-plug(大阪市淀川区/代表取締役:中野 智哉)は、株式会社山形銀行(山形市七日町/取締役頭取:長谷川吉茂/以下、「山形銀行」)が、2021年卒業学生の採用のためOfferBoxを利用することを発表しました。本プレスリリースでは、山形銀行における新卒採用に対する考えや姿勢などを記載します。

■山形銀行について
1896年の創立以来、120年を超える歴史のなかでお客さまより高い信頼と期待を得てきた、山形県のリーディングバンクです。

「地方創生」に注目が集まり、地域に根ざした企業経営のキーワードになるなか、金融機関への期待役割も変化し、金融業界は変革の時を迎えています。そのなかで山形銀行では2018年4月から第19次長期経営計画「《やまぎん》未来をつくる ~Vision for 2020~」を開始。「山形の発展に『責任』を持つベストパートナーバンクになる」を長期ビジョンに掲げ、お客さまの持続的成長、地域価値の創造、銀行の企業価値向上に向けて、地域経済や地域社会の発展のための取り組みを強化しています。

■山形銀行の求める人物像
金融業界における変革のさなか、山形銀行は一材の拡充を図ります。営業店での法人渉外業務や個人渉外業務のほか、本部でのデジタル戦略を担う部門、人事・本部などの企画をおこなうセクションなど、幅広く個人の適性に合わせて活躍できる土壌を用意しています。

山形銀行で働く際に求められる能力は、コンサルティング能力のみならず、企画力や発想力、そしてお客さまから「信用・信頼」されるための関係性作りに至るスキルが欠かせません。

山形県経済の成長発展のためには、お客さまに質の高い「金融情報サービス」を提供し続けることが必要であり、さまざまな角度からものごとを考え、真にお客さまに寄り添える行員を育てることが求められます。新卒採用サービス「OfferBox」の導入により、意欲ある学生に積極的にアプローチし、採用力を強化することで、地域経済の成長発展、若年層の地方定住、人口減少対策に貢献していくという企業の地域に対する使命感も表されています。

また、今般の「新型コロナウイルス」感染拡大により、多くの学生が企業と接点を持つ機会を絶たれ、不安を感じ困惑しているなか、山形銀行では、企業そのものの採用競争力の強化はもちろんのこと、学生の情報収集機会の提供の一助となるよう、「OfferBox」をはじめとした非対面コンテンツを拡充することで学生に寄り添った採用活動の継続を目指しています。

■採用担当者のコメント
「わたしたち山形銀行は、山形の発展に『責任』を持つ銀行」として、地方創生を主体的にリードしていくことを目指しています。将来の地域の在り方を見据え、お客さまからの日々のニーズに一歩ずつお応えしていく。それこそが『地方創生』の第一歩となると考えています。『OfferBox』をとおして、『地元やまがたを元気にしたい』といった、山形に想いを注ぐことができる方とお会いできることを楽しみにしています。」 

■企業情報
株式会社 山形銀行
【社名】株式会社 山形銀行
【取締役頭取】長谷川吉茂
【従業員数】1,292名
【公式サイト】http://www.yamagatabank.co.jp/
【所在地】
– 本店所在地
山形市七日町三丁目1番2号

 
株式会社i-plug
【社名】株式会社i-plug(アイプラグ)
【代表取締役】中野智哉
【設立】2012年
【公式サイト】http://i-plug.co.jp/
【所在地】
– 大阪本社
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル3階

– 東京オフィス
〒141-0032
東京都品川区大崎3丁目6番4号トキワビル4階

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