​世界No.1 ECプラットフォーム「Shopify」が「AiDeal」と連携、日本語対応のWeb接客ツールを日本で初めて提供開始

​世界No.1 ECプラットフォーム「Shopify」が「AiDeal」と連携、日本語対応のWeb接客ツールを日本で初めて提供開始
AI(人工知能)テクノロジー企業、Appierのグループ会社であるEmotion Intelligence株式会社(エモーション・インテリジェンス、本社:東京都品川区、代表取締役:チハン・ユー、以下:Emin)は、Shopify Inc.の日本法人Shopify Japan株式会社(ショッピファイ ジャパン、本社:東京都渋谷区、代表:マーク・ワング 以下:Shopify)が運営するマルチチャネルコマースプラットフォーム「Shopify」と連携し、本日より「Shopify」のアプリストアで初めて日本語に対応したWeb接客ツール「AiDeal lite(アイディール・ライト、旧名称:zenclerk lite)」の提供を開始すると発表しました。
 

「Shopify」は、日本国内のEC事業者の利用が増加し続けている一方で、同社のアプリストアで「Shopify」向けの日本語対応のWeb接客ツールが提供されていませんでした。Emin には日本の「Shopify」出店者から「手間をかけずにCVRを改善したい」、「ショップ運営を効率化したい」といったリクエストとともに「AiDeal lite」と「Shopify」との連携へのニーズが高まったことから、両プラットフォームの連携が決定しました。

これにより、「Shopify」出店者は、アプリストアから「AiDeal lite」をインストールするだけで、Eminが提供するAI搭載Web接客ツール「AiDeal lite」を入手し、サイト分析からクーポン施策までシンプルな管理画面で操作することができます。また、アプリストア内の「AiDeal lite」は「Shopifyアプリ限定プラン」を通じて提供されます。クーポンの配信数が1ヶ月につき1,000件まで定額で利用することができ、さらに1年以上の契約で得られる特別割引も用意されています。

 「Shopify」は、世界175ヵ国で100万以上のネットショップが毎日運営されている世界No.1のECプラットフォームです。2019年11月29日から12月3日にかけて行われた「ブラックフライデー」と「サイバーマンデー」では、世界中の「Shopify」出店者全体で総合流通額3,000億円以上を販売し、2018年と比較して売上高が160%以上を記録したことでも話題になりました。

「AiDeal lite」3つの特徴
①手動でのシナリオ設計が不要
どのユーザーに、どのタイミングでクーポンを配信するかを人工知能エンジンが自動で判定・配信します。そのためシナリオ設計にかかるショップオーナー様のご負担を軽減できます。

②キャンペーン作成は、たった1分!
画像アップロード型テンプレートに加え、デザイナーがいなくても編集可能なテンプレートも用意。テキスト編集型のクリエイティブを簡単に作成できます。

③「AiDeal lite」の貢献度をはかる分析機能付き
現在の訪問人数、上位リファラー、上位PV、といったユーザーや商品の動きをリアルタイムで閲覧できるほか、商品軸での売上、転換率、販売状況、さらに、「AiDeal lite」の貢献度も可視化されます。

AiDeal(アイディール)について
独自の人工知能エンジンにより、ユーザーの購買意欲をマウスやスクロールなどの動きから察知。商品に興味があるけれど、まだ購入を決められない「有望な見込みユーザー」のみに対象を絞り、クーポンを自動的に表示し、「あと一押し」の購買をアシストします。AiDealについてはhttp://www.zenclerk.com に掲載しています。

Shopifyについて
Shopifyは、国内外問わずにオンライン販売を手軽に始められる、クラウド基盤のマルチチャネルコマースプラットフォームです。ウェブ、モバイル、ソーシャルメディア、マーケットプレイス、実店舗などの複数の販売チャネルを持つオンラインストアの作成、カスタマイズ、在庫連携、売上管理、マーケティングを簡単に行うことができます。プラットフォームには、ストアの経営者にとって強力なバックオフィス機能も備えられており、オンライン販売に必要なものすべてはShopifyで一元管理ができる、という手軽さが大きな特徴です。カナダのオタワに本社を置くShopifyは、現在まで約175か国で100万以上の企業をサポートしており、国内では土屋鞄製造所、BASE FOOD、Tabio、ゴーゴーカレー、海外ではAllbirds (オールバーズ)、Staples (ステープルズ)、Kylie Cosmetics (カイリー・コスメティクス) などの大手有名企業から世界的な著名人まで国内外において、多くのブランドより信頼されています。

Emotion Intelligence株式会社について
「瞬間を捉えるテクノロジーであらゆるビジネスを加速させる」というミッションのもと、今まで誰も着目してこなかった領域にフォーカスして多角的なプロダクト開発とビジネス展開を行うことで、世の中を変える新たな価値を提供しています。Emotion Intelligence の詳細はhttps://www.emin.co.jp をご覧ください。

Appierについて
Appierは、AI(人工知能)によって企業や組織の課題解決を支援しています。また、企業のテクノロジーパートナーとして、企業向け製品群を提供し、AIの活用によるデータ主導の意思決定をお手伝いしています。Appierは、コンピューターサイエンティストとエンジニアを含む熱意あふれるメンバーによって2012年に設立されました。現在400名を超える社員が14の拠点で業務を遂行しています。Appierは2017年3月、Fortune Magazineにより、「AI革命を牽引する50社」の1社に選ばれています。Appierは、これまでSequoia、SoftbankおよびLINEなどから総額で1億6,200万米ドルの資金調達を実施しています。Appier の詳細は www.appier.com/jp をご覧ください。

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